八景園の見どころ

八景園の春夏秋冬
春

別名「春告げ鳥」と呼ばれるウグイスが麗らかな春を歌いだす早春の庭園。カタクリが赤紫の可憐な姿を見せます。そして日本の春を象徴する吉野桜、枝垂桜、山桜、八重桜が次々と開花。その後、ぼたん、ふじ、つつじ、山野草が華やかに競演します。やわらかな春の陽射しのなかゆっくりと花めぐりをお楽しみ下さい。

夏

すべての生命が輝き出す季節。庭の緑はその色を深め、山百合やあやめが凛と咲き誇ります。たくさんの鳥や虫もおとずれ、日本の国蝶であるオオムラサキも舞う夏の庭。うちわ片手にビアグラスを傾けて夕涼み、月を眺めて冷酒で一杯。粋な夏の宵をお過ごし下さい。
夏の動画はこちら

秋

山燃えたつ秋の候。錦の山並みを見晴るかす万葉の庭にもしっとりとした秋の風情が漂います。キビタキ、コマドリ、ヤマガラそしてルリ鳥など小鳥のさえずりが響く広い庭園での芋煮やバーベキューも楽しみのひとつ。芸術の秋ですから庭園のスケッチもいいかもしれません。秋の味覚を誂え地酒を酌んで、月見の膳と洒落込みましょうか。
紅葉の動画はこちら

冬

雪に静まる冬の庭園もまた風情があるものです。つややかな常緑樹の葉に新雪がかがやく朝も好し。闇にほのかな光をうつしてしんしんと積もりゆく雪を眺める宵もまた好し。薄闇にかすむ庭園はさながら水墨画の世界。雪明りの冬の宴。雪見鍋に雪見酒。静寂の庭を眺めつつ心おちつくひとときです。春間近には、かもしかの姿も見ることが出来ます。
雪景色の動画はこちら

八景園の見どころカレンダー

八景園の見どころカレンダー

八景園の花見山(真弓山)散策コース

八景園の花見山散策コース

名所・旧跡

大峯

◆大峯不動尊(おおみねふどうそん)
磐梯熱海温泉に伝わる萩姫伝説(はぎひめでんせつ)で有名な萩姫が不治の病が治り京都に上った後も、侍女 雪枝(じじょ ゆきえ)は磐梯熱海に尼僧となってとどまり、ここに不動明王の分霊を祀り一生を送ったといわれています。近くには大峯不動滝があります。

丸守

◆東京電力 丸守発電所(まるもりはつでんしょ)
1921年(大正10年)に完成した水力発電所で、当時は大峯発電所と呼ばれていました。また、設計者は不明ですが、 優れた近代建造物であるため、2002年(平成14年)に土木学会選奨土木遺産に指定されました。

疏水神社

◆安積疏水神社(あさかそすいじんじゃ)
1879年(明治12 年)に五百川架樋の工事成功祈願のため奉祀せられ、 安積疏水の守護神として今日に至る。

頭首工

◆熱海頭首工(あたみとうしゅこう)
老朽化した安積疏水の用水路改修事業により、新設された7ヶ所の頭首工の一つ。1973年(昭和48年)に完成し、安積平野の農業用水の源に当る取水口として活躍しています。

磐梯熱海温泉についてはこちら



このページのトップに戻る

宿泊予約のお客様予約確認・キャンセル日帰りご利用のお客様
お問い合わせ八景園ギャラリー福島牛

八景園では徹底した安全管理体制のもとで飼育され、BSE検査を受けた安心の牛肉を使用しております。